会長ごあいさつ


会長
中西 壮一郎

「気づき、芽吹こう」

 守山ロータリークラブの中西壮一郎です。
 この度、2018~2019年度の第48代目のクラブ会長を務めさせていただくこととなりました。
 当クラブは、2019年4月には創立48周年を迎えることとなります。クラブの長い歴史を思うにつけ、先輩諸氏が連綿と重ねてこられた努力と、地域の皆様からいただいております温かいご支援にあらためて感謝申し上げます。
 さて、2018~2019年度の守山ロータリークラブのテーマは「気づき、芽吹こう」といたしました。
 ロータリークラブの役割は、より良い地位社会、より良い世界を築くために、社会に奉仕し続ける事です。
 本年度は、様々な職業に携わっている会員が、お互いの良さに気づき、地域の良さに気づき、さらに良くしようという気持ちが芽吹き、それを行動に移せば、地域社会がよりよく発展するでしょう。

当クラブでは以下のような活動を実践しております。
1.地域の活動への参加、協力
  野洲川冒険大会、びわこ地球市民の森活動、守山環境フェアー
  守山ハーフマラソン等
2.国際社会への貢献として、「ロータリー財団」および留学生支援のための「米山記念奨学金」への寄付
3.奨学生の派遣
  山中 菜奈穂さんの派遣(アメリカ:タフツ大学フレッチャー法律外交大学院)
4.「ポリオ撲滅運動」へのエコキャップ回収
5.東日本大震災青少年支援活動の「ロータリー希望の風 奨学金」への寄付
6.ハワイ州カウアイ群との学生交換留学
7.会員の親睦、友情を深める諸活動
8.クラブ活性化のための会員拡大

守山ロータリークラブの活動に興味や関心のある方々の入会を、心よりお待ちしております。また、今後とも皆様方の力強いご支援とご協力をお願いいたします。