会長ごあいさつ


会長
津田 明

「風になりたい」

 ロータリーの根本は、利己と利他の心を上手く調和させる「超我の奉仕」という名の人生哲学です。それは、実生活上、実に道理にかなった「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」という言葉を原理原則とした人生哲学です。現在世界中の120万人のロータリーメンバーが「Iserve」(アイサーブ)を実践しております。
 守山ロータリークラブは、昨年度、創立50周年を迎えましたが、昨年より続くコロナ禍で実行できなかった、創立50周年事業の守山なぎさ公園へのBIWAKOモニュメントの設置、自衛隊音楽隊による音楽会は、本年度に引き継ぎ行います。
 昨年度は思い通りの奉仕活動ができませんでしたが、守山市へコロナ対策としてマスク・体温計等々の寄贈、水辺での命を守るライフジャケットの寄贈、ホタルの町守山のホタル啓発看板のリニューアルをおこないました。
 本年7月より45名の会員が、半世紀にわたる礎の上に、新たな歴史を創ってまいります。
 本年度の会長テーマは「風になりたい」と致しました。人々の追い風になる奉仕の風を送り続ける、必要とされるロータリークラブでありたいと考えております。本年度も皆様のご理解、ご協力を頂けますようよろしくお願いいたします。