会長ごあいさつ

1971年(昭和46年)4月16日に創立し、55周年を終えた歴史ある守山ロータリークラブの第56代会長を務めさせていただきます。 次の60周年に向けて、会員のご支援ご協力のもとクラブ運営に、務めていきますので、宜しくお願いいたします。 さて、2026-27年度RI会長である オラインカ・ハキーム・ババロラ氏(ナイジェリア・リバース州・トランス・アマディRC)は、「持続可能なインパクトを生み出そう」をテーマに掲げられました。会員はもとより、地域社会、世界で、自身の中で持続可能な変化をもたらすための協働を鼓舞しておられます。 また、RID2650地区ガバナー 平野洋一氏(福井RC)は、地区スローガンとして「新しい扉を開く」-成長と持続のバランスをととのえる一年に-を掲げられました。 「地区とクラブの循環型成長モデル」構築のため、(地区活動への参加拡充と人材育成、会員増を図るとともに「強」を重要課題と位置付ける、地区財政の健全化と小規模クラブへの支援と負担軽減)の3つの重点目標に取り組まれます。 2026-27年度の守山ロータリークラブのテーマは、「つなぐ」~おかげさま~を掲げました。 先駆者が築いてこられた功績、様々な方々に支えていただいてもらっている(おかげさま)ことに感謝し、来る60周年を目指し、次の世代に繋げるのは勿論のこと、地域社会に対しても繋がりを大切に進んでいければと思います。 そのためにも、会員の言動、行動の倫理的指針である四つのテスト「真実かどうか みんなに公平か 好意と友情を深めるか みんなのためになるかどうか」に照らし合わせながら、自身が高潔性、公平性、をもって、この一年間クラブ活動に邁進する所存です。

会長
大崎 裕士